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松江塾代表真島による何でもブログ!

親子は共にガソリンである

 

親という車

 

前に進むために必要なガソリンは子供だ。

 

子供を産み、育てていくことは

 

親としての全てにおいて「エネルギー」になるから。

 

初めてその手に我が子を抱いた時、

 

「この子のために!」

 

そう心に深く刻み込んだあの日から

 

我が子は親にとって、ガソリンなのである。

 

 

 

では、子供にとって親は何か。

 

 

反抗期ともなれば子供は親を拒絶する。

 

子供はまるで親を必要としていないようにも感じるだろう。

 

 

 

でも

 

だったらどうして子供は家に帰ってくる?

 

そこが家だから?

 

当たり前だから?

 

 

そこだよ

 

そこ

 

 

子供は本能でわかってるんだ

 

いちいち考えないだろうが、本能にインプットされてるんだよ

 

親のいるところに帰らないとこの命が保てない

 

 

ということを。

 

 

 

なんとまあ

 

可愛いことではないか。

 

 

 

口ではムカつくだのウザいだの言うものの、

 

ここに帰ってこないと死んじゃうってことが本能レベルでインプットされてやんの笑

 

お母さん、ご飯ちょーだい

 

って、脳みそにインプットされてやんの笑

 

 

 

ウケる笑

 

 

 

 

親の作った住処が自分の当たり前の住処だと信じてやんの笑

 

 

「あっちいけよ」

 

って、不貞腐れた顔して言ってるけどさ

 

 

お前がいるこの家は、親であるうちらが使ったんだかんね?

 

 

あーそーなのー

 

ここしか行くとこないから帰ってきたのー

 

 

雨降って濡れないところはここしかないのー

 

 

ゆっくり寝れるところはここしかないのー

 

 

可愛いねー

 

 

 

 

 

 

結局、子供は親の保護のもとでその命を保ってるんだよ

 

 

まさに親こそ子供のガソリン!

 

 

 

そう考えたらさ

 

 

ちょっと温かい目で見れるようになるんじゃない?