川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

今回は特に手を離してみたのに・・・

 

中学生の1学期中間テスト

 

その約3週間前からの爆裂期間で

 

今回は特に僕は手を離してみた。

 

その結果として

 
中3 97 100 100 98 100 495
中1 97 100 100 94 98 489
中3 95 100 98 100 96 489
中1 94 100 98 96 100 488
中2 96 98 100 98 96 488
中3 99 97 99 95 95 485
中1 95 97 98 94 99 483
中3 99 90 98 99 94 480
中2 91 96 98 100 92 477
中1 96 98 93 92 95 474
中3 96 98 95 95 90 474
中3 99 94 90 95 96 474
中3 99 93 89 98 93 472
中3 97 100 90 86 99 472
中1 97 98 95 90 91 471
中3 98 90 95 90 97 470
中1 81 97 100 92 99 469
中2 87 100 98 97 87 469
中1 91 89 100 95 92 467
中1 86 96 95 100 88 465
中2 86 95 93 96 92 462
中3 97 84 95 91 95 462
中2 79 95 95 96 96 461
中3 94 96 96 86 89 461
中3 90 94 94 90 92 460
中1 86 100 94 90 88 458
中2 88 89 90 94 97 458
中1 91 96 98 81 88 454
中1 90 98 100 86 80 454
中1 83 90 97 90 93 453
中2 90 94 89 95 84 452
中2 78 86 97 94 95 450
中2 79 89 94 94 93 449
中1 86 95 97 84 86 448
中1 82 91 100 92 80 445
中2 78 95 94 86 92 445
中3 84 92 94 83 91 444
中3 85 82 91 88 88 434
中2 85 85 91 88 84 433
中2 72 96 95 88 82 433
中1 73 95 86 83 91 428
中2 92 84 84 80 84 424
中2 91 95 96 93 93 467
中2 76 93 89 87 76 421
中3 88 86 89 83 75 421
中1 88 80 93 84 70 415
中1 75 93 88 79 78 413
中3 66 91 88 83 81 409
中1 83 76 95 86 67 407
中2 65 95 81 85 81 407
中2 65 90 81 87 83 406
中1 75 88 86 71 84 404
中1 91 74 88 86 64 403
中2 68 87 84 79 85 403
中3 67 96 85 89 66 403

 

 

5教科が判明している生徒は63名。

 

そのうち、400点を超えた生徒は55人。

 

450点超えは32人!

 

つまり松江塾では

 

塾生の87%400点を超えている

塾生の51%450点を超えている

 

のである。

 

 

教室の中で自学する子達の9割が400点超え

 

2人に1人が450点超え

 

という環境があるのだ。

 

 

 

 

「先生が何とかしてくれる」

「塾が点を上げてくれる」

 

 

塾というのは極端な言い方をすれば

 

合格を売っている

点数アップを売っている

 

という場所である。

 

であれば、売り手は

 

「私が何とかしますよ!だからお金ください!」

 

という姿勢が当たり前だと思われている。

 

しかし

 

松江塾はその「当たり前」をもう一度考えてみた。

 

きっかけは僕自身の子育て。

 

 

「ママ、できない!」

 

そう言って何かを親に頼んだ後の

 

子供の顔、見たことある?

 

 

そうだな

 

靴の紐でいいや

 

ちょっと思い出してみて。

 

 

玄関に幼稚園児の我が子

 

今日は公園にボール遊びをしに行くことになっている。

 

だから、普段は履かない「紐ぐつ」だ。

 

我が子はその靴を見て、親に声をかけるんだ。

 

「ママー、紐できない」

 

するとどうだ

 

母親は子供の前にしゃがみ、靴の紐を解く。

 

そして足を入れさせ、紐を結ぶ。

 

その時、親の視線は靴に注がれる。

 

だからその瞬間の子供の顔は

 

見ないよね?

 

でも真島家では夫婦がいつも1メートルを離れていない。

 

たまたま我が天使な奥様がゲラおの靴紐を結んでいる時

 

僕は奥様の後ろに立ち、ゲラおの顔を見ていたんだ。

 

その時、ゲラおは

 

目が飛んでいた!!!!

 

視線の焦点は合わず、ただ前をボーッと見ているその姿に

 

僕はゾッとした。

 

もうその頃は塾の先生だったからさ

 

教室で勉強ができない子達の顔

 

まさにそのものだったんだよね。

 

子供も大人も、何か目の前の「やらなければならないこと」があって、

 

それが自分にとって負担が大きいって感じれば感じるほど

 

それを誰かにやってもらった時は

 

「肩の荷が下りる」

 

って感覚にならないだろうか。

 

その時、フッと意識が抜ける。

 

「他者依存」は子供の能力育成に着目すれば百害あって一利なし

 

だと思うのだ。

 

 

 

そんな些細な出来事をきっかけにして

 

僕は松江塾において

 

「自分で頑張りなさい。自分のことなんだから。」

 

という方針を決め、その具体的なやり方を

 

あの手この手

 

で試行錯誤してきた。

 

そして今回は

 

「ほぼ何もしない。姿も見せない。」

 

ということをやってみた。

 

 

その結果が

 

 

塾生の87%400点を超えている

塾生の51%450点を超えている

 

 

という結果に繋がった

 

と思っている♫

 

 

とはいえ、なかなか超上位に食い込めない?

とはいえ、地味に下がり続けている?

 

 

うんうん

 

それでも大丈夫。

 

 

手取り足取りお膳立てをしてもらっている子達と比べて

 

高校で頑張れる「自学力」は確実に身についてるから!!