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【国語力や理解力】小さな「分かった」や「なるほど」、「へぇー」を味合わせて

 

勉強が楽しくて、できるようになっていく子達は

 

欲してるのが分かる。

 

「おー!なるほど!」

 

という瞬間を。

 

その仕組み

 

その理由理屈

 

そういうものが分かった時に、自分が気持ちよくなるってことを知ってるんだろう。

 

パズルのピースが「パチッ」と小さな音を発してハマった時の快感

 

それを知っているからこそ、難解なパズルにも挑めるんだろう。

 

そして

 

その逆はどうだ。

 

もう言わなくても分かるだろう。

 

勉強ができなくなっていく子達は、その快感を知らない。

 

もしくは、圧倒的に数が足りない。

 

普段の生活の中で「へー!」を味わってないんだろう。

 

そんな「へー」を家庭内で味合わせてあげればゼロコストで子供は賢くなっていく。

 

いい?

 

その知識で賢くしていくんじゃなくて、

 

脳みそが「へー!」を味わう瞬間の快感

 

それを蓄積していけばいいんだよ。

 

風が吹けば桶屋が儲かる」は知ってるよね?

 

 


風が吹くと → 砂ぼこりが立つ


砂ぼこりで目を悪くする人が増える → 盲人が増える


当時、盲人の職業の一つが三味線弾き → 三味線の需要が増える


三味線には猫の皮を使う → 猫が減る


猫が減るとネズミが増える → ネズミが桶をかじる


桶が壊れると新しい桶の需要が増える → 桶屋が儲かる

 

これだ。

 

そういうのって、そうだな

 

台所とかにたくさんあるよね?

 

 

玉ねぎ切る時に水道から水出す、とか。

 

「なんで?」

 

という理由理屈は、家の中のそこらじゅうにあるよね。

 

今日は日曜日

 

ゼロコストで子供を賢くする大チャンスの日だ。