塾の発信には必ず恣意性が入る。
塾に限らず、か。
みんな主観
みんな保身
みんなポジショントーク
当たり前だ。
公益性を求められるマスメディアですらそうなんだからね。
それを排除したいのなら、全てAIに任せれば良い。
ただAIは自ら思考するわけではなく、多く広まったすべての恣意的情報の総体だから
やはり情報から恣意性を排除することは不可能なのかもね。
ただ数字は最もその恣意性を排除したものだと言っていい。
どのタイミングでどの情報をどの言語化と共に出すかは恣意性が混在するがね。
さて
松江塾の英語、定期テストの平均点は90点前後になる。
学校の授業には準拠せず、ただただひたすらに先取りをする。
その根幹にあるのは納豆英文法だ。
昨日の小5小6、そして中1の毎日シリーズの解答がこちら。

文法の理解と定着が緩い子は
中2中3でも壊滅的にできないだろう。
しかし、松江塾の子達はこれを普通に解く。
書ける。
その理由は題名に書いた通りだ。
この和文英訳は、授業でやった基礎基本の組み合わせを変えているだけだから。
問題集や教材を使わず、授業でのみ学ぶ。
その学んだものだけを反復する。
だから基礎が強くなる。
基礎が強いから学校の授業やテストにも対応できるんだ。