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松江塾代表真島による何でもブログ!

この次元の努力

 

初雁中 451点

初雁中 451点

初雁中 485点

富士見中 461点

芳野中 456点

富士見中 455点

富士見中 459点

初雁中 454点

富士見中 480点

富士見中 474点

初雁中 480点

初雁中 453点

山田中 487点

富士見中 453点

初雁中 476点

芳野中 474点

山田中 465点

砂中 475点

芳野中 469点

初雁中 461点

芳野中 480点

 

まだ最大派閥の第一中が結果が出ておらず、

 

途中の途中なのにも関わらず、

 

450点以上を取ってきている子達がこんなにいる。

 

別に450点に何かの境目があるわけでもないが

 

平均90点を超える、ということ。

 

そのための努力が如何程であるか。

 

 

何度も書いているように、松江塾では

 

ほぼテスト前は放置である。

 

 

その状態でこの結果ということ

 

それが何を意味するか。

 

 

この子達は、平均して9割の得点を

 

自分の力だけで仕上げた

 

 

ということである。

 

 

これこそ、今高校部でガッツリ結果を出している子達に繋がる力、そのものなのである。

 

 

逆に

 

嘘みたいに低い点数を取ってくる子たちもいる。

 

親としては、目を白黒させているとは思う。

 

 

しかし、

 

 

その点数も

 

 

現時点での我が子の自学力

 

 

そのものなのである。

 

 

 

いいかな

 

 

テストで鍛えるべきなのは

 

 

正解の知識を頭に入れることだけじゃない。

 

 

その知識を自分の意志と行動で頭に入れる力

 

 

それなんだ。

 

 

むしろ、

 

 

そっちの方が大事。

 

 

 

知識がなかったから点が低いのではない。

 

 

知識を入れようとする意欲と行動

 

それらのレベルが低かったのである。

 

 

そこを高めていかないと

 

 

高校で沈む。

 

 

 

ええ

 

 

間違いなく。

 

 

 

その力を伸ばさずして、

 

 

 

見かけ上の数字だけを上げることは

 

 

 

子供にとって、むしろ害悪である。