生まれ持っての何かは
確かに自分の自信になるのかもね。
生まれつき容姿や体型に恵まれてる、なんてのは顕著。
運動神経とかもそうなのかな。
幼い頃、若い頃はもうそれだけで十分に自分の優位性に自信を持てるのも事実。
しかし
何かしらで自分が本格的に序列の中に組み込まれていく時
そこには「ほぼ同じような他者」が増えてくる。
要は、小学校の中で一番足が速いって子が集まり
県大会が行われる感じをイメージして貰えば分かりやすいだろうか。
そこではスタートから「大差ない」子達の戦いになるんだ。
そこで這い上がるには?
いよいよそこで大事になってくるのが「努力を継続してきた事実」なんだ。
みんな、ほぼ自分と同じような「生まれ持っての優位性」を持っているわけで
それだとほとんど差がつかない。
じゃあ、何で差がつくのかって
今日、成長できること
それは昨日も同じ努力をしてきていて
その前の日も
その前の日も
もちろん明日も明後日も
ちゃんと継続すること
頑張りたい時だけ頑張るのではなく
毎日「これ」と決めたことを事実として継続すること
これができる者が上にいく。
それが世の中ってやつだから。