昨日の中3、僕は授業をしなかった。
正確には、授業を始めて10秒で終了した。
「やるよー」
と言って10秒後に教室を出て、そのまま車で帰宅。
途中、もう誰もいなくなっていた川越BASEの鍵閉めをして。
なぜ10秒で授業をやめたのか。
それは僕の「やるよー」の一言の後も数名の生徒が顔を突き合わせてスマホゲームをしていたからである。
もちろん、平均偏差値65の集団だから
あと数秒待てばゲームをやめて授業を受ける体勢にもなったのだろう。
しかし、それではその辺にいる中3のままである。
松江塾の子達は、あと10ヶ月後には各高校で何かしらのテストを受け、ほぼ同じ学力のトップ校進学者の中での本戦による「自分の位置」が決まるのだ。
何処かしらの高校に受かるとか落ちるとか
そういうことはどうでもよくて
入った高校でトップ層に定着すること
これのみが大事なのだから。
つまり、もう気持ちも行動も「トップ校のトップ層」でなければならない。
高校0年生
もう今のタイミングでそうならなければならないのだ。