あるあるだ。
「さあ!何度も繰り返して言ってみよう!What is this?」
「What is this?」
今、日本中の学校でも塾でもこんな指導がなされている。
What's this?
バージョンもあるね。
もうさ、これのせいで
What とisがこびりついてる子が激増…笑
もしくはもう「What's」の呪縛から逃れられない子とかもね。
What's do you like?
これの何が間違ってるのかがもはや1ミリも理解できない、とか。
言語学習において、この指導法は間違ってはいないのよ。
むしろ正解。
ただ、それをするなら全パターンをきっちり満遍なくやり続けないといけないんだよ。
それなのに、なぜに
What is this?
と
What do you like?
だけ大人気なの?笑
ちゃんと「疑問詞」という単元として
しっかり丁寧に言語化しないと。

全て「厳密なルール」通りにできるんだってことを浸透させないとね。
これが染み込むと、この後どんな疑問詞が出てきても「全て同じ」ってことに納得かいくんだから。
そしたら全パターンを全て言いまくって染み込ませる必要がなくなるのに。
これが松江塾の納豆英文法®︎なのよね。