文系に関して、ね。
まず国語は全て大学入学共通テストの現代文を精読し、解いていく。
テーマは「具体と抽象の把握を通して、伝えたいことが何なのかを見失わずに読む力を育てる」だ。
国語は突き詰めればコミュニケーションである。
国語の文章は、目の前の相手が話すが文字になっているだけ。
それを「理解」することこそ、国語力だから。
流石に大学入試問題だから、本当にじっくり「美味しくいただく」ことをメインにいく。
今年の中3は小6の時に開成中学の入試問題を数ヶ月かけてじっくり美味しくいただいた学年だから、きっと実り大きいものになるだろう。
英語は2本柱。
前半は都立自校作成問題、大阪C問題、埼玉学校選択問題の精読。
まず自力で解く。
スラ訳をみんなでやる。
そこから反復精読で速度を上げても理解が崩れない練習をする。
後半は大学入学共通テストの長文の挑む。
去年からやっていることだが、これが結構できるからすごい。
今、いろんな高校から文法の小問が姿を消しつつある。
やはり大事なのはクソ長い長文を時間内に読み、解き切る力である。
社会は地理・歴史・公民の前半をテストしまくり。
あっという間の40日間になるだろう。