39点と76点
約2倍だ。
同じ埼玉
同じ問題
同じような学校
そしてほぼ塾に通ってる子達
それなのにこの差がつくのはなぜか。
今の入試問題や、そこに合わせて作られる模試は長文読解がメインとなる。
「英語、長文が苦手なんだよね」
よく聞く言葉だ。
今の入試問題からすれば、それはもう「何から何まで全部苦手」を意味する。
松江塾の英語カリキュラムは独特だ。
中1のうちに中学英文法を全て終わらせる。
そして中2からは文法を「本日の3題」と呼ばれる和文英訳問題であちこち復習し、そして入試長文を使ったスラ訳精読に特化する。
この精読授業こそ、松江塾のメインなのだ。
納豆英文法は、あくまでもその精読の土台を作るだけ。
言ってみれば、金槌はノコギリなどの動画を揃えるようなもの。
ただ、それだけでは家は作れない。
その道具を使い、慣れ、使い込む。
それを数年間積み重ねて、ようやく家を建てられるようになるイメージと同じだ。
もちろん、単語も増やさねばならない。
これもまた大変な道だ。
長い時間がかかると思ってほしい。
さあ、今日も中2中3はスラ訳精読だ。