小4英語。
フォニックスをゆっくりとスタートさせたところだ。
まずは母音から。
a.i.u.e.o
そう
母音だ。
そして題名に書いた通り、男子たちがニヤニヤしながらお互いに視線を合わせる。
へえ・・・
まだその言葉、生きてるんだ。
一体いつまで生き残るんだろう。
その言葉の起源を調べてみた。
すると
「ボイン」の語源・起源について
最も有名な説は、1968年に深夜番組『11PM』で司会の大橋巨泉さんが、共演していた朝丘雪路さんの胸を評して「ボイン」と表現したのが流行のきっかけ、というものです。
擬音語の「ボヨン」「ボインボイン」のように、揺れる・弾む様子を表す音から来ているとされています。
その後、1970年代には:
- 漫才や歌謡曲のネタとしても定着
- 「ボインちゃん」「ボイン娘」などの派生表現も登場
- グラビアやお色気路線のお笑い文化と結びついて広まる
1980〜90年代頃までは普通に使われていましたが、2000年代以降は「巨乳」という言葉に取って代わられ、今では昭和レトロな響きを持つ言葉になっています。
語源については諸説あり、大橋巨泉さん本人が後年「自分が最初ではない」と語ったという話もあるので、「流行らせた人」という方が正確かもしれません。
という答えが出てきた。
つまり半世紀以上も言葉としてちゃんと生きてるってことか。
これはすごい。