松江塾中3は本科と単科を合わせて93人いる。
そのうち、埼玉に住んでいる本科生は43名。
今回の北辰の結果から
浦和・大宮・浦和一女・市立浦和を志望している子は5名。
その5名、全員がすでに合格圏内にいる。
そして
松江塾がある川越の
川越・川越女子を志望している子は26名。
さらに同レベルの熊谷高校志望1名も合格県内。
そしてこれまた全員がすでに合格圏内にいるのだ。
埼玉の本科生、43名中32名がトップ公立高校志望。
在籍の74%が公立トップ高を目指していて、すでに合格圏内。
これが今の松江塾の現在地だ。
実は今年の中3は、松江塾として初めての「進級判定」が行われた学年であり、
すでに高1へ飛び級している子達も10名以上いるからね。
その子たちも当然のようにトップ高に進むだろう。
ちなみに、上記74%に入っていない子たちの志望校は
慶應志木や大宮開成など。
うむ
どこに進学しようがみんなの自由だ。
僕はこうやってブログを書こうと思わない限り、誰がどこを受けるのかも知らずに受験期を迎える。
不思議なことに、このスタイルにしてからの方が
塾としての進学実績は良いのだ。