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【早期英語や英会話フレーズ暗記の弊害】「考える」か「思い出して当てはめる」かで数年語の英語の点数や偏差値が全く変わる

 

埼玉県の中3の英語平均点が39点だとXにポストしたらプチバズりをした。

 

バズりと言っても、3000件くらいのインプレッション程度だがね。

 

でも僕の発信する情報の中では目を引いた、ということなんだろう。

 

さて

 

英語

 

「使える英語」のゴールは日常会話と、それを発展させて人間会話やビジネススキルへと昇華させることだ。

 

残念なことに、模試や入試に出てくるようなアカデミックな論文のような文を読み解き、理解することは含まれていない。

 

それが「39点」という結果になったのではないか。

 

かといって中3達が日常会話を英語でできるようになっているかと言うと、それもない。

 

現状、学校や塾の英語教育・英語指導の先に明るいものな見えてこない。

 

現場の先生達が何人も僕の授業を受講してくれているのだが、

いろいろ聞いていると、「手詰まり」感は否めない。




昨日の中1の前置詞アタックだ。

これを満点や1問ミスくらいで通過する多くの松江塾中1達は

日本語を見た瞬間に「英語」を脳内に持ち込まない。

 

あくまでも日本語を読み、日本語を日本語で考える。

 

その際、物差しとして日本語化された「英語のルール」を使うだけ。

 

 

ここでフレーズを思い出す子は絶対に数ヶ月語に詰む。

 

 

軽い会話や挨拶が英語でできたとしても、だ。

 

 

これこそ、早期英語の子達が中学英語や高校英語で詰む最大のポイントなんだ。