親の「当時の」成功体験は諸刃の剣である。
まず時代が違う。
テクノロジーが違う。
価値観が違う。
当たり前の基準が違う。
だから「この仕事がいいよ」という判断や助言は、結構危険だと僕は思っている。
ただ
その何かの目標に向かって頑張る熱量や没入、行動力は大いに参考になるアドバイスなはずなんだ。
目標や夢って、具体的な方がいいという幻想があるが
それもこの時代はむしろ抽象的な方がいいかもしれないね。
「やりたいと思うことに全振りしたらいいよ」
とか
「自分のアンテナを信じたら?」
とか
そんなアドバイスがいいかもしれないね。