昨日の小3授業で取り組んだエルの物語。
これ、解けるだろうか?
数年語、難関校に挑むのなら
これが解けるくらいでないとね。
↓ ↓ ↓
【エルとじいじとチョコレート工場】
ピーンポーン!
今日は土曜日。朝の7時。いきなり鳴ったインターホンの音にエルは驚いた。
「はーい!」
エルは大きな声を出しながら玄関に行き、ドアを開けた。
するとそこには見たこともないような大きなピンクのトラック。そしてそのトラックの前にいたのは、あの大金持ち!エルのじいじだった。
「あ!じいじ!久しぶり!どうしたの?それにこの大きなピンクのトラックは何?」
「エル!元気だったか!今日はこのピンクのトラックでたくさんのチョコレートを運んできたんじゃ。好きなだけ持っていけ!」
「えええ?これ、全部チョコレートなの?どうしてこんなにたくさんあるの?」
「実はな、新作のチョコレートを機械で作る時、作る数の数字を間違えてパソコンに打ち込んでしまったんじや。1日に153個作るつもりで、27日間作り続ける予定だったんだが、個数の数字の100の位と10の位を反対に、さらに日数の数字の10の位と1の位を反対に打ち込んでしまったのじゃ。だからこんなにたくさんに・・・」
「ええ、そんなに間違えたの?」
「ああ、そうじゃ。だが全部作った後に気づいた社員が余分に多く作ってしまった分のチョコレートを取り出して捨てようとしたんじゃが・・・、そこに「奴」が現れたんじゃ。」
「え?奴って?」
「白い服を着た男だった。その男が余分に作ってしまった分のチョコレートを大量に持ったその社員とすれ違った瞬間、そのチョコレートが一気に増えてしまった・・・。だからそれを全部トラックに入れてきたんじゃ。最初に作ろうとしていた正しい数の新作チョコは全部別のトラックで出荷したんじゃがな。」
「白い服・・・、えええ!白い服おじさんじゃん!そのおじさん、服に何か書いてなかった?」
「なんじゃ、エル。知ってるのか?社員が言うには、その男の服には【そのチョコレートの数が8倍になる】と書いてあったそうじゃ。」
「だからかー!っていうか、白い服おじさんってほんとどこにでも現れるんだな・・・。」
「まあ、いい。これからこのチョコレートを日本中の子供達に配りに行く。エルも好きなだけ持っていきなさい。」
「いいの?分かった。じゃあ648個もらうね!あ、そうだ!パパとママとエムの分も1つずつもらいたい!」
「それだけでいいのか?分かった。じゃあ、はい、これ。」
エルは大量のチョコレートを受け取りました。
「じゃあな!エル!また来るからな!」
【問題】エルにチョコを渡してエルの家を出発した時のピンクのトラックには何個のチョコレートが入っていますか。
(考え)
答え( )
名前( )
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松江塾には、これを一撃で正解する子がいる。
全国からそういう子達が集まる。