かつてはそう言われた。
いい大学入って、いい企業に就職して、いい人生を送る、と。
確かにいまだにその傾向は残っているし、これからも超絶スーパー上位層では維持されていくだろう。
しかし、多くの子達
MARCHを含む特に文系学部卒の子達にとっては
○○大学を出た
という事実は
簿記検定3級保持
と同じくらいの価値になっていくのではないか。
今、実際に社会で働いている人たち
職場に「簿記検定3級持ってるんで!」ってドヤ顔して入ってくる新人がいたらどう?
へえ
はあ
で終わりだ。
会計なんて分野は、もう真っ先にAIに代替されていくから
税理士や会計士なんて職業は事実上「やることがなくなる」のだから。
ただ法律で守られている部分があるから、一部の中枢の人たちだけは残る。
さてさて
ではどうするか
我が子はどういう道に進むのが良いのか。
ガッチガチのスーパー上位を狙う
もしくは
理系に進む
AIの方が速くて正確な業種・資格は目指さない
そんなところだろうか・・・。