松江塾のアプリは極めて現実的だ。
貯めたポイントが金銭的価値を持つからだ。
頑張ったら頑張っただけ金銭的報酬がある。
この仕組みにネガティブな感覚を抱く人もいるだろうが
僕は気にしない
なぜなら世の中の大部分がそうなってるからだ。
シンプルに、
働けば金銭的報酬がある
のと同じ。
お金のために働くのではない。世のため、人のためだ、という人がいれば
それは生まれながらにして相当恵まれた高貴な人なのだろう。
さて
松江塾アプリ
始めてみて3ヶ月が経過した。
何が変わったか。
生徒達の意識と行動、何が変わったか。
頑張る子がめちゃくちゃ頑張るようになった
これだ。
アプリを頑張るということは、ポイントを増やすとか、チームの順位を上げるとか、アバターの着せ替えを楽しむとか
そういうことはまくまでも副次的なことだ。
メインはあくまでも「知識の習得」
しかも
自分が勉強してるという感覚を持たずにただ、気づけば大量に知識を得ているという感覚
これを得ることなのだ。
だからダッシュボードテストに組み込んだのは文系の蓄積知識のみ。
知っていれば解けるが
知らなければ永遠に解けない
そのために「知ってる」をコツコツと積み上げることなのだ。
やればやるほど無意識レベルに知識が蓄積されていき
さらにそれが金銭的報酬を連れてきてくれる。
自分で作っておいてなんだが、稀有なものだと思っている。