子供が何かに夢中な時
脳内ではとてつもないお祭りが開催されている。
楽しくて仕方がない
没入
食い入るように
時間を忘れて
そんなお祭り開催の時、我が子の頭の中に親の存在はない。
皆無
である。
そんな我が子の様子を見たら
内心ニンマリとして見守ってあげてほしい。
それがマンガであれゲームであれ、だ。
何かに没入するという感覚を体験させてほしい。
学力下位層の子達は
漫画も読めない。
読んでもすぐに飽きる。
ゲームもそう
すぐに疲れて辞めてしまう
対象はなんであれ、没入する力を身につければ対象が変わっても活きるのだ。