大手塾はトップ校の合格者人数に命をかける。
あの手この手の対策で。
そしてその大台を超えてガッツポーズだ。
○○高校100名合格!って。
しかし
その○○高校に通学可能な県内に、その塾の校舎が30校舎あるなら?
自分の子が通うのは、その塾の特定の一校舎である。
あの塾に通えば○○高校に受かる!だって100名も受かるくらいの指導力やノウハウがあるんだし!
って思うのも、まあ当然か。
しかし…
もう分かると思うが、30校舎もあれば一校舎あたり平均3.3名
つまり
3人か4人
場合よっては2名とかだってあり得る。もちろん5名の場合もあるだろうが。
今年春の松江塾の公立高校進学実績がこれ。
横浜翠嵐1名
三国丘1名
膳所1名
大宮2名
岐阜1名
明和1名
市立浦和2名
立川1名
宇都宮女子1名
--------偏差値70のライン----------
佐賀西1名
川越4名
川越女子6名
大分舞鶴1名
国分寺1名
菊里1名
小金1名
所沢北理数科1名
金沢二水1名
和泉グローバル科1名
岐阜北1名
越谷北普通科1名
不動岡2名
所沢北普通科1名
韮山普通科1名
上野学際探究科1名
松山理数科1名
武蔵野北1名
-------偏差値65のライン-------
若狭文理探究科1名
津山高校理数科1名
加治木1名
和光国際普通科1名
川越南2名
------偏差値60のライン-------
清瀬1名
浦和北1名
船橋二和1名
公立高校進学者47名のうち
偏差値70以上の高校に11名(23%)
偏差値65以上の高校に27名(57%)
偏差値60以上の高校に6名(13%)
である。
松江塾は対面もオンラインも同時に授業をする集団塾だ。
分かるだろうか
この雰囲気
大手塾のようにクラス分けなどしていない。
難関校クラス
なんてものはない。
オンラインで広範囲から集まるから、特定の地域トップ校への合格者はそう多くはならない。
しかし
川越から通学可能な
大宮高校
市立浦和高校
川越高校
川越女子高校
この4校、いわゆる大手塾が○○高校○○名合格!
とデカデカとアピールする高校に
合計で14名進学している。
47名中14名だ。
そしてそれ以外の33名のほぼ大半が偏差値65以上の高校に。
上記データから見れば
80%
である。
こういうデータ、普通は出さないよ。
出せないんだよ。
でも松江塾は出せる。