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【展望】知識というものは

 

問題を解決するために必要な知識を自分の頭に入れること

 

これはやりようによってはかなり短期間に効率的に頭の中に入るのではないか

 

最近の生徒達を見ていると、本当に目の前で「チート」が行われているように思えてならない。

 

cheat

 

という単語からは本来ネガティヴな意味を感じる。

 

しかし、良い方に使うと「ズルさを超えて凄い」「むしろ便利」という意味で使われることもある。

 

例えば二足歩行でしか移動できない時の人類が、馬の背に乗り移動し始めたとしよう

 

それを知らない個体から見れば明らかにズルしているように見える

 

だが

 

歴史はどう動いたか

 

それはもう便利で不可欠なものになったではないか

 

人の学びもそうだ

 

本来知識は自らの経験で蓄積していくべきものだった。

 

しかしそれをまとめ、言語化し、体系的にまとめて伝達すれば

 

未経験のことすら会得するすることができるようになった。

 

これ、考えようによってはチート行為ではないか

 

こうして人類は進化をしてきた。

 

 

 

 

さて

 

テクノロジー爆発的進化時代に突入した。

 

数百年前までは、父母と自分、祖父母と自分は大きな差のない文化文明の中でも生きていた筈だ。

 

 

祖父が古墳を作る作業をしていたのなら、孫の自分も成長して同じように古墳制作に駆り出されていた。

 

そしてまた自分の子もそうなった。

 

貴族の時代

 

武士の時代

 

鎖国の時代

 

数十年、数百年と繰り返される同じ文化文明

 

権力が誰かに移行して世の中の構造が変わったとしても

 

そう大して大きな文化文明の変化はなかった筈だ。

 

だが今はどうだ。

 

僕らの親世代

 

昭和の中盤あたりをメインに生きた人達

 

そしてその祖父母の時代

 

大正時代がメインの人達

 

もう、まるで違う世界だ。

 

ロボット

 

AI

 

インターネット

 

 

 

 

 

なんだこの劇的すぎる変化進化

 

 

 

 

 

こうなると、教育や知識の吸収や定着の分野においても大きな変化や進化があっていいのではないか?

 

 

と思う。

 

 

さて

 

 

さてさて。