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【それは真実】高校生活で「逆転」は外れ値

 

そんなXの投稿を見た。

 

高校生専門の塾をやってる先生の投稿だ。

 

大学進学先は、高1の一番最初の定期テストの順位とほぼ変わらない、と。

 

つまり、最初の定期テストでトップの方に入ればその高校からの実績のトップの大学へ

 

真ん中あたりなら真ん中の大学へ

 

下位なら下位の大学へ

 

 

うん

 

その通りだと思う。

 

 

そういう投稿が上がると

 

 

「じゃあ自分は外れ値だな」

 

と、アニメの主人公にありがちな武勇伝を語る投稿も出るが

 

そういうのは360人の同級生達の、ほんの20人程度なんじゃないか?

 

つまり5%くらい。

 

うん

 

そんなもんだろう

 

自分は95%に入るか、5%に入るか

 

じっと手を見て、自分には隠されたパワーがあると信じてここから2年間くらい何もせずにプラプラ生きるか

 

それとも今からしっかりと積み重ねて確実なパワーを蓄えていくか

 

もし本当にアニメのように土壇場で背中から羽根が生えればいいが

 

最悪なのは

 

「いや、君は凡人キャラだよ」

 

と現実を突きつけられたときだ。

 

ああ、自分は95%の方だったか…

 

と気づいた時には時すでに遅し

 

 

そんな子達が多いのよ。

 

 

横幕先生の指導を数年見てきた。

 

そして去年の亜朗指導による早慶複数合格も見てきた。

 

 

塾というのは、確かに何かしらのパワーがあることは間違いない。

 

学年最下位

 

しかもトップ進学校ではない学校

 

そこから横幕マジックでMARCH合格

 

確かにたくさん見てきたが

 

それは本当にその指導を受けるまで怠けていた子達ではあるまい。

 

だから高1達

 

今何をやるべきか

 

中学とは違うぞ?

 

高校は、授業で習った瞬間がもうその単元に関しては「テスト直前」なのだ。

 

授業を受けたその日の夜寝る前

 

そこがその単元の定期考査の時

 

そんなイメージを強く持とう。

 

中学の時のように「まあ、これは定期テスト3週間前から繰り返してマスターすればいいや」なんて思うなよ?

 

てか気づくだろうよ。

 

それは不可能なんだと思える分量の学習が物凄い勢いで積み重なっていくことを。

 

さあ

 

まず今日頑張れ。