難関大学進学専門小中高一貫!爆裂松江塾! in 川越

全国から1500人が通う松江塾!代表真島による何でもブログ!

【学習内容の濃淡】一言で「勉強」と言ってもね

 

文系と理系

 

知識系と思考系

 

単発系と組み合わせ系

 

などなど

 

一言で「勉強」とか「問題」と言ってもさまざまな種類があると思うんだ。

 

そして種類が違えば対処の仕方だって違う。

 

そもそもそれらを受け入れ、取り組む側の人間だって十人十色

 

まして子供なら成長段階に差が大きいし。

 

だからなるべく対象を細分化し、なるべく濃淡や軽重を見極めて対応していかないといけない。

 

例えば算数の九九。

 

問答無用で覚え、思考と切り離してしまうことがまず最初に必要なことだ。

 

掛け算は足し算の簡易版みたいなものだが

 

頭の中でいちいち足し算をやっていてはダメ。

 

さんくにじゅうしち

 

一撃でこれが言えねば。

 

漢字の読みもそうだ。

 

 

例えば「読解」という熟語。

 

これは単なる記号である。

 

それを「どっかい」と読めるのは、問答無用で反復し、覚えるからだ。

 

塾生には何度も言ってるが、この「覚える」ということが勉強においては大きなハードルになる。

 

要は、「面倒くさい」のだ。

 

人は生きていれば大体必要な知識は得る。

 

それだけ結果的に反復するからね。

 

ただ

 

中学受験であれば12歳まで

 

高校受験であれば15歳まで

 

大学受験であれば18歳まで

 

その時までに望む高さまで必要な知識を積み上げなければならないのだ。

 

この「限られた期間」で「必要な知識量」を自分の中に蓄積できた者が

 

その高さを変えていく。

 

ただ、これが難しいのだ。

 

面倒くさいのだ。

 

重い腰が上がらないのだ。

 

だが、松江塾の子達はそれを楽しく乗り越える仕組みを手にした。

 

まだまだ粗い仕組みであることは製作者である僕が一番分かってる。

 

これからだ。

 

整え、進化させ、また整える。

 

気がつけば松江塾の子達は「あ、それ知ってる」が増えているのだ。