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【大半の高校生達】その高校に見合う大学を望むのなら

 

入学時点

 

いや

 

中3の模試の結果が出てる段階で

 

安定してその高校を志望する子達の中で上位1割に入っていないのなら

 

基本、高校では勉強以外のことに時間と体力を振り分けてはならない。

 

あくまでも題名に書いたものを望むのなら、の話だが。

 

大学受験と高校受験は、競技の種類そのものが違う。

 

中学校での生活、中学の勉強、高校受験、高校での生活、高校の勉強、そして大学受験

 

時系列では続きのように見えるが

 

ハードルの高さでは1ミリも「延長」とか「続き」ではない。

 

高校という場所は、入試を潜り抜けて入れる場所だ。

 

同じ高校にいる子達は、一見すると同じか似たような学力の子達のように見える。

 

しかし、そこにはどうしたって「幅」というものがある。

 

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この図を見てもらいたい。

 

一本目の黒い線が高校入試、右端にある黒い線が大学入試だ。

 

赤い線が、その環境にいるトップオブトップの子が辿っていく線。

 

分かりやすく言えば、トップ高から東大に行くような子をイメージしてもらいたい。

 

そしてその下にある青い線

 

これが「何とか頑張ってトップ高に入った子達」だ。

 

中学で受ける模試であればトップオブトップの子達と偏差値で5くらいの差だろう。

 

さて、もう言いたいことは大体見えたね?

 

トップオブトップの子達は高校入学後も当然ながら頑張り続ける。

 

予習

授業

復習

 

だけではない。

 

それ以外の隙間時間もしっかりと意識を勉強に向ける。

 

部活も遊びもある程度力を入れるだろうが、目標からの逆算で自分が今に何をすべきかを忘れない。

 

対して、それ以下の子達はどうか

 

そして、何をすべきか

 

その高校に見合う大学というのは、頭の中ではそのトップオブトップの子が行くような大学だろう。

 

そこに辿り着くためには何をすればいい?

 

図を見れば明らかだ。

 

分かる?

 

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そう

 

トップオブトップの子よりも努力しなければならないことは明白なのだ。

 

それなのに、だ。

 

そういう子達の大半は

 

部活

 

遊び

 

そういうものにトップオブトップの子よりも多くの時間と体力、意識を向ける。

 

そうだよね?

 

間違いなく、そうだ。

 

だからこそ、中学の段階で偏差値5と差がついたのだから。

 

この現実を知り、認め、覚悟を決めない限り「見合う大学」なんてものは夢のまた夢

 

なのである。

 

 

さて、日曜日だ。

 

その高校のトップオブトップの子達

 

その高校に見合う大学に行く子たちは今日もしっかりやるべき勉強に意識と時間と体力を向ける。

 

つまり、「やるべきことをやる」のだ。

 

そしてそれ以外の子達は…

 

 

 

 

 

これが

 

 

「その高校に見合う大学に現役で進学できる子達はその高校の3割」

 

の現実と理由なのだ。