亜朗が言っていた。
「そのレベルに行くためには任意の課題をいかにやれるか」
なるほどね。
やらなければならないことに追われてるってこと自体、そのレベルに到達するレベルにないってことか。
スーパーマン
か
取捨選択マン
のどちらかってことね。
例えば、一橋大学を目指す子には社会2科目は「不要」である。
MARCH文系であれば数学も理科も不要。
この「不要」というスタンスこそ、高校受験と大学受験の大きな違いだ。
もうそろそろ、ます自分に「推薦」という適性があるか否かが分かるころだ。
授業というものに対し真剣に向き合い、知識を理解していて、復習までできているなら推薦の道を選べば良い。
すぐにやってくる定期テストに向けて「常時テスト前」の意識と行動を維持、継続で良い良い。
もし今すでに「部活!」「友達!」「通学!」に意識が向き、「あれ?高校の授業やばいぞ?」となっているのなら、早めに「推薦は、ないな」と覚悟を決めよう。
そして自分の志望大学と入試科目を決め、そこからの逆算だ。
定期テスト?OK。全科目、いける!
というスーパーマン型なのか
いや無理!てか忙しい!
という取捨選択型なのか。
自分のタイプを早く知ろう。
一番ダメなのは、本来取捨選択型なのにスーパーマンでなければならない!
という真面目な子。
中学でトップの方にいたから、まず自分は勉強においてスーパーマン型なのだという自認が強い。
しかし、県内トップの高校にスーパーマン型は2割くらいしかいないと思って欲しい。
いや、もっと少ないか。
80%以上は本来取捨選択型。
人間は本来、それが標準。
そりゃそーよ。
だから早めに取捨選択。
そしたらほら、「任意」が可能になるでしょう?