これは本当にそう思う。
変わらないことの良さ、というのはもちろんある。
例えば有名な景勝地など。
でもそれは、そこに来る人たちが日替わりで変わっていくからこそ価値が変わらないんだ。
もし同じメンバーが毎日毎日その景勝地をおとづれていたら?
飽きるよ。
どんなに綺麗な庭園でもだ。
365日、必ず決まった時間にディズニーランドやUSJに行くことが課されたら?
楽しいと思うのは数週間が限界だろうね。
だからああいった場所はどんどん新しいアトラクションやイベントが切り替わっていくんだ。
当然、変わる時にはいろんな波風が立つ。
賛成する人、反対する人、色々だろう。
全員が賛成する変化なんてない。
これは絶対にない。
僕には数千人の生徒や保護者をみてきた経験の蓄積がある。
そして今、かつてはやりたくても不可能だったりコストがかかりすぎたりすることが
AIの力を使ってかなり自由に速くできるようになった。
そう
だから松江塾はこれからもどんどん変わる。
学校という、ある意味変化の小さな環境で育つ子どもたちとそれを支える保護者の人たち。
だが
そんな彼らが飛び立つ社会は今どうなってるか。
そして数年後どうなっているか。
数週間で全く新しいものへと進化していくAIやテクノロジー。
資格や職業そのものも大きく変わっていくことが間違いない時代。
その変化が人類が体験したことのない速度で進む時代。
そんな社会に飛び出していく彼らが
「ああ、松江塾がモロにそうだったから慣れてる」
となるように。