最近、亜朗と話すことが多い
すると出てくる言葉
「東京一科は才能の部分がかなり大きい」
これね。
スポーツに例えればおそらく分かる人も多いんだろう。
身体が恵まれている
みたいなものだ。
もちろん、だからと言って「無ければ無理」という話ではない。
だからこそ塾があるわけでね。
そしてその「才能」の壁をぶち抜くものは…
「日本語」だと。
うむ
超分かる
だから松江塾の子達は小1から高3まで、毎日国語の文章を読む。
365日、新作を。
そして問題も解く。
才能という大きな「天からの贈り物」を持ってる子達に並ぶには
薄皮一枚を積み重ねて作る巨大な階段を一段一段上がっていくことが大切なのだ。