去年、英語の授業について来れなかった小6達がいる。
対面にも、オンラインにも。
その子達には小5の頃から言い続けてきた。
「また小6になったら最初からやり直すから大丈夫」と。
その時はもう心が折れ、目が死んでいた。
そして小6になり、本当にアルファベットからやり直した。
これはもう、松江塾の仕組みとしてそうなってるわけで
現在完了とか受動態とかまでバキバキにわかって小6になった子達もアルファベットからやり直しだ。
え?そんなの無駄では?
と思う?
甘いよ。
日本語脳にとって、英語はそう簡単には定着なんてしない。
いつまでも「なんとなく分かってる」は消えないのよ。
それは中3に授業してるとよーく分かるから。
そして、そんな小5で失敗した子達
当時の失敗の理由は自分で分かってる。
一言で言えば、「ちゃんと聞いてなかった」
これに尽きる。
だから今年、めっちゃ聞いてる!
目で聞いてる!
やはり人は、失敗からしか学べないってのはあると思う。