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【出る杭は打たれる】だったら避けるべきか、どんどん出るべきか

 

日本人は他の民族と比べ、リスクを嫌う人が遺伝子レベルで多いそうだ。

島国だから?

何か理由はあるはずだが、それを調べて腑落ちさせる必要もない。

なぜって、僕はリスクを嫌わない遺伝子を持っているとしか思えないから。

 

そもそも何がリスクなのかを想像する能力が欠如しているレベルなのでは?とも思う。

 

さて

 

人は何か目立つ動きをすると、やたらと叩かれる。

 

僕にしてみれば貴重な時間を使って僕を叩いてくれるなんてありがたいな、となるのだがね

 

 

何かで突出して、成功したいなんて目論んだら、

 

それはそれはもう、出る杭になって打たれることを恐れてはダメだ。

 

「どうすれば打たれないか」

 

と考えるのではなく

 

「むしろ、打たれる存在にならねば話にならない」

 

と考えないとね。

 

なぜ人は出る杭を打つのか

 

 

それは、自分にはそれができないからだ。

 

 

うらやましんだよ。

 

 

その発想力や行動力の何もかもが。

 

そして死ぬ時に思うんだ

 

 

「ああ、もっとやりたいことをやっておけばな・・・」

 

とか

 

「やりたいことをやりたいだけやる人生だったらどうだったんだろう・・・」

 

とかね。

 

 

そんなの、最悪じゃん。

 

ロールプレイングゲームで、始まりの村に住む住人たち。

 

それはそれで必要な存在だが、

 

自分がそれでいいのか?と僕は思ってしまうんだ。

 

 

そして我が子にも同じ。

 

 

「あなたは最初の村で勇者に話しかけられるのが一生の仕事なのよ」

 

と言い聞かせて育てるのか。

 

 

うわぁ・・・

 

 

 

どう生きてもその人の自由だし、子育ても同じ。

 

 

だが

 

 

本当に自分の心に正直になってみることも大事よ?