いつの年代、学校でもいましたでしょ?
なぜか頭の良い子達
その子達は共通して
「それ、知ってる」
ということが多かったはずなんだ。
その逆に、なぜか頭の悪い子達は
「何それ知らない聞いたことない」
が多かった。
知らないことだから興味を持てば良いのに、その興味のアンテナの本数も少なかったりね。
中にはその少ないアンテナに上手いこと引っかかって、メキメキと知識を増やすこともあるが。
さて
なぜか頭の良い子達の
「それ、知ってる」
の正体は何か。
そりゃね、知ってるわけだからどこかで出会ってるに違いない。
親から聞いたか
テレビで見たか
本で読んだか
何かを通して脳みそに入り、それが残ったわけだ。
認知しないことは数日で忘れていくから、きっとその場で認知したんだろう。
だから記憶に残り「それ、知ってる」となる。
そしてその瞬間もまた認知したことになり、さらに記憶に残る。
学校という場で、
つまり
学びの場で、みんなの前で「それ、知ってる」という状態になることって、別にアピールしないとしてもかなりの成功体験を感じるはずなんだ。
そうやって、なぜか頭の良い子達は勉強とは関係ないところで頭が良くなっていく。
知識が増えていく。
今僕がやろうとしてることはそれだ。
毎回毎回完璧を目指さなくても良い。
薄皮一枚でいい。
そのうちできるようになればいい。
ただ、薄い脳内通貨をコツコツと。