その生徒はギリギリでの入学じゃないよ。
もう随分と前から「川女だろうな」と思ってた子。
その子から昨日LINEが来て、その中に
「入学2日目で予習の多さに驚いてる」
とあった。
中学入学と違い、授業がスタートする前のセレモニー的なものは多くはない。
小学生で社会性を学び
中学生で基礎学力を身につけ
そして「より高度なことを学びたい」と願う者だけが、行く義務もないのに進むのが高校なのだから。
塾に入って、最初の2週間はセレモニーばかり、なんてあり得ないでしょ。
だから当たり前に入学2日目から授業はあるし、予習も不可欠。
それが高校という場だ。
もちろんさまざまな行事や体験、部活も頑張ろうと思えば頑張れるし、満喫もできるさね。
だが根幹は違う。
学び
である。
しかも大学を目指すのであればそれは
教科の学び
なのである。
それ抜きにして、トップ校での生活などあり得ないのだ。
さあ
ここから何を自分のルーティーンとするか。
何を「やって当たり前」の習慣にするか
何を「やらないのが当たり前」の習慣にするか
全て自分で決められる。
それが高校生というものなのだ。
成長せよ、松江っ子高校生達。
今、自分は成長している時間の中にいるということを自覚できる時間を増やせ。