もう今、中3は入試長文を全く恐れない。
「今日はこれね。」
そう言って問題を配布すると、「カツカツ」という気持ち良い音でスラッシュを入れ始めるのだ。
こうなるまでに約1年かかった。
つまり今の中2も1年後はこうなる。
1年間、ずっと入試長文を読み続けても本当の入試まではまだ約1年間ある、というね。
これが中1の10ヶ月間で中学英文法を和文英訳のみでガッチリマスターするからだ。
そして「もう英語は大丈夫」となった子達は実学年中3なのに高校部へと進み、もう大学入試に向けて共通テストの精読に進んでいる。
単語も文法も長文も大学入試に触れている子たちが、あと10ヶ月後、高校入試に挑む。
負けるわけがないのだ。
そしてそのレベルをヒーこら言って頑張った子達と一緒に、高校生生活がスタートする。
もう・・・
凄いことが起きてるのだ・