これまでの塾は、まず地域に一定数以上の子供がいないと成り立たなかった。
お年寄りしかいない限界集落に激しい遊具のある公園を作っても誰も使わないのと同じだ。
だからある程度の少子化が進むと大手塾が撤退していく。
だからそこには小規模な個人塾だけが残る。
しかし
さらに少子化が進むとどうだ?
想像通りのことが起こる。
まあ最後の最後は他に生計を立てる方法を持った家塾は残るだろうが。
じゃあ、そういう地に子供が0かと言うと、そうでもない。
その子たちは学校だけで大丈夫か?
いずれ、都市部の大学へといけるのか?
情報は限られ、地域の学習意欲や当たり前の基準はどんどん衰退していく。
それが一番怖いだろう。
だからこそ、松江塾だ。
どんな僻地、離島、過疎地でもオンライン環境さえあれば全国も仲間と学べる。
競争もできる。
当然、意識も高まり、当たり前の基準も上がる。
まさに
ポツンと松江塾!
である!