4月10日をスタートに設定した「追いつき2026」の4月期。
すでに数名の参加が決まっている。
どの一貫校よりも速く進み
学校の定期テストはノー勉で9割超え。
模試の偏差値は平均65前後。いろんな都道府県で上位一桁、二桁が何人も出てる!
今年から始まった松江塾毎日アプリをポチポチして、
英語以外の知識も着実に増やしていく仕組み。
日本語の語彙力無双
英単語無双
リスニング無双
文字情報の識別反応速度無双
さまざまなゲーム要素や達成感を得られる仕組みてんこ盛り
書けばキリがない松江塾。
これからの急速な少子化によって、もう地域の「高校受験塾」の存在意義がなくなっていく。
そうだ
高校受験は確実に仕組みとしてごく一部を除き形骸化していく。
県内トップ高でも倍率1倍ちょい、という感じだ。
親世代が憧れたあの名門高校も、願書出せばほぼ落ちない。
学校の勉強をある程度普通にやれてれば、もうまず間違いなく落ちない。
だったら高校受験のために中学生が塾に通う必要はないのでは?
と、家計簿見ながら思うのも当然である。
僕も全くもってそう思う。
同感だ。
うむ
事態は深刻だ。
中学の学校の勉強をある程度やって、普通に高校生になる子達。
特にトップ校に入っていく子達。
下位層や中位層がもっともっと勉強しなくなるから、中学時代に受ける模試の偏差値は相対的に高くなる。
偏差値72
この数字に本人も親も満足。
倍率は低いけど、自分の学力が低くなってるわけじゃない🎵
なんて思うのも当然だ。
しかしこの数字は「相対的」なものだということを忘れてはならない。
10年、15年前は下位層も中位層も今よりは勉強していた。
だから当時同じ模試を受けていたとしたら、今の君の学力、偏差値は62程度だということを理解してほしいんだ。
分かる?
それなのに、名門トップ高に入れてしまう現実。
そしてその結果、「当然大学はそのレベルに…」と考える。
うむ
そこが茨の道の入り口なのだ。
名門難関大学の合格者、ほぼ全て都市部の中高一貫校が独占してる現実。
今はまだそこに名門公立高校の名前が並ぶが、
5年後、10年後、15年後はどうなると思う?
言うまでもないだろう。
全ての元凶は、
少子化による高校受験の易化だ。
だから松江塾は2年前から小中高一貫塾になった。高校受験をターゲットとせず、大学入試からの逆算で仕組みを整えたんだ。そのために必要なことは?それだけを考えて。英語に関しては兎にも角にも中学英文法、つまり英語の土台をガチガチに理解すること。日本人にとって理解は全て日本語で行うものだから、だから納豆英文法を作った。すでに今年の中1は一か月間、これからの本格的な納豆英文法の吸収に必要不可欠なことを叩き込んだ。しかし1か月前にそのスタートを知らなかった人たちがいる。間に合わなかった人たちがいる。その人達のために、今年度から追いつき講座を復活させた。それ専門に担当する講師が加入したから可能になった。さあ!追いつき2026の開講だ。6月末頃には中1範囲を終え、夏には中3内容に入り、11月頃には中学英文法を全て学び終える。そこから何回も全てを何回転も復習し、進級判定テストを実施。この進級判定テストをクリアーできるレベルは、そのタイミングで高校入試を受けても偏差値60くらいの高校なら余裕で合格できる。そして今中2でも中3でも高校生でも「英語無理」となってる子達!その原因は全て文法を理解してないからのみ!だったら理解してしまえばいいのさ。君たちが当時習ってきたこと、受けてきた授業とは何もかも違うから。さあ!今からでも全く遅くはない!追いつこう!
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