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【楽しくもあり、不安でもある】加速度的に進むAI時代でも「とはいえ」と思う親心

 

18歳の時にどれだけの知識を持っていたか、というよりも

目の前のアイデアについてAIと一緒に構築していくスキルが求められる時代だ。

 

もう、この流れは確定で、結果的に「○○大学を卒業しました」という情報は、むしろいうこと自体が恥ずかしくなるんだろう。

 

事実、亜朗が就職したメガバンクでは自己紹介で大学名を言えない空気感があったそうだしね。

 

そんな「現実」が間違いなく動いているが

 

親としてはどうしても「とは言え大学名も・・・」という思考から離れることができない。

 

僕自身、全く不要だとは思わないよ。

 

松江塾のバイトにもたくさんの大学生がいて、やはり仕事の正確さとか速さとかってある程度大学のレベルに比例した感じにもなるからね。

 

でもね、それって本当にこれからの時代がどんどん輪郭がぼやけていくと思うんだ。

 

アメリカではもうそうなってると聞くが、大学に行く理由は「そういう層のコミュニティを持つこと」が最も大事な目的になるそうだ。

 

でもさ、このネット時代においてそういうコミュニティって大学にしかないわけじゃないからね。

 

さあ

 

さあさあ

 

親として、自分の常識をアップデートする必要がありそうだね。

 

 

もう、勉強はできて当たり前。

 

そういう大学に行くのも当たり前。

 

 

そしてそこで得るべきものは「人脈」「ネットワーク」

 

 

それをたくさん持って武装し、このAI社会に羽ばたけばいい。

 

 

マジでそう思う。