難関大学進学専門小中高一貫!爆裂松江塾! in 川越

全国から1500人が通う松江塾!代表真島による何でもブログ!

【親の言葉】子どもの脳に一番刺さるのは「正論」じゃない

 

正論を言えば子どもは動く。

 

そう思ってる保護者の人たち、多いんじゃないかな。

 

勉強しなさい。

ゲームやめなさい。

早く寝なさい。

 

全部正しい。

 

100点満点の正論だ。

 

でもね

 

正論って、受け取る側にとっては「知ってるよ」なのよ。

 

知ってることを繰り返し言われると、人間の脳はどうなるか。

 

シャットダウンする。

 

もう聞こえてるけど、聞いてない状態。

 

これ、授業でもそうなのよ。

 

「大事だから覚えてね」って言って覚える子なんていない。

 

じゃあ何が刺さるのか。

 

 

親の「本音」だ。

 

 

「お母さんは数学が苦手でさ、大人になってからすごく後悔したんだよね」

 

「お父さん、英語やっときゃよかったって今でも思うんだよ」

 

こういう言葉は、正論じゃない。

 

でも「体温」がある。

 

子どもの脳は、体温のある言葉にだけ反応する。

 

 

正論は壁に跳ね返る。

 

本音は壁をすり抜ける。

 

 

今日、お子さんに何か伝えたいなら

 

正しいことではなく、本当のことを話してみてほしい。