先日、胃をやられた話を書いたよね。
授業にも穴を開けてしまった。
牡蠣にあたったのか、それともただの風邪が胃に来たのか・・・・
あれからだいぶ回復して、今は普通にご飯が食べられてる。
いやあ
ご飯が美味しいって最高よね。
当たり前のことなんだけど、失ってみると分かる。
水が飲めるありがたさ。
白米が喉を通る幸せ。ウヒョ!
これ、勉強にも通じると思うのよ。
「分かる」って、脳にとっての「うまい飯」なんだよね。
分からない状態が続くと、脳は拒食状態になる。
もう食べたくない、もう見たくない。
英語嫌い、数学嫌い。
それは「脳の拒食」だ。
じゃあどうするか。
まず、消化できるサイズのものから食べさせる。
おかゆみたいなものだと思えばいい。
フォニックスの1文字ずつ。
計算の基本。
漢字の読み。
これを「あ、食べられた」「あ、うまい」と感じさせる。
その積み重ねで、脳の食欲が戻ってくる。
いきなり油コッテリの極厚のステーキを出しちゃダメなんだよ。
胃が弱ってる時にステーキ出されたら、もう二度と食べたくなくなるでしょ?
笑
まあ僕は今、ステーキ食べたいけれどもさ。