知識は脳内通過の回数が肝。
特に文系はそれのみ、と言ってもいいだろう。
春期講習初日の中1
フォニックスの子音と母音の繋げ方についての学習を進めている。
まだ英単語の一つもやっていない。
英語圏の子供だってフォニックスを3年から4年ほどかけて学ぶわけで
日本の子達が英語を学習し、無双状態になるためには当然ながら同じくらいの分量は必要だ。
さて
今日の授業内テストは「子音と母音の繋げ方」についてだった。
アプリ内のテストはそれに切り替えてあったものの、初回の平均点は
84.3点
納豆フォニックスなので問題はお見せできないが、これでも結構高得点ではある。
しかし
全くもって大丈夫ではない。
だから授業内の時間を使ってアプリのテストを繰り返してもらった。
こんな塾、ないよね笑
そして10分後、再度テストを作り直してやってもらった。
そしたら平均点は・・・
97.9点!
結局、こういうことなのよ。
いくらAIがー、とか
仕組みがー、とか
そういうものを作っても
「さあ!やりなさい!」
という声かけがないとダメなんだ。