塾としてお勧めし、活用してる単語帳はある。
しかし
学校指定の単語帳だってある。
どっちを使うべきなの?
と困ることもあるだろう。
だがしかし、答えは簡単だ。
英単語暗記の肝は接触回数だ。
僕ら日本語脳は、自ら能動的に英単語を脳内から捨てようとする。
だって、使わないから。
昨日中3のスラ訳の文で出てきた「exploitation」なんて、まあほぼ一瞬で忘れるだろうよ。
アプリにセットしてあったし、テストでもやったのにね。
これが現実。
昨日も中3に言ったけど
バタ足3回やったから、もう50メートル先まで進むよね?
って言ってるようなもの。
いやいや、ずっとバタ足続けないと着かないよ?ってことよね。
だから無限反復だ。
悲しいことに、大学受験が終わったら英単語なんて秒速で消えていく。
そのまま数年間の海外留学にでも行かない限りね。
その留学で学んだことだって帰国後は秒で消滅していく。
これが母国語と他言語の違いである。
だから、日々の生活の中での英単語濃度を上げるしかない。
それが唯一の目的。
であれば、今ある環境をしっかり見つてほしい。
学校の単語帳と単語テスト
塾の単語帳と単語テスト
そして松江塾の毎日アプリの単語テスト
全てしっかりとやる!
最初は大変だが、それは授業や予習復習で「この単語何?」と思う回数を劇的に減らしていくんだから。
英単語暗記はただの苦役じゃない。
その先には、「安心」が待ってるよ。
想像してね?
目の前の英文に、知らない単語が一個もない世界…
ああ…
なんて素晴らしき世界なの