英語に限らず、の話だ。
足し算引き算を学ばずに掛け算からやってもダメ。
九九の丸暗記で掛け算の計算はできるようになるだろうがね。
スポーツもそうだ。
バスケのスリーポイントシュートからいきなりスタートしたらどうなる?
何かのスポーツをやり始めると、特に部活やクラブチームに入ると
最初は飽きるほど走り込みをしたり体幹トレーニングをしたりする。
あれは、もう間違いなく意図が明確たまよね?
それをやらないと基礎すら身につかないからだよ。
英語だって同じ。
英文法は日本語で体系化され、日本の子どもたちの前に姿を現す。
主語
動詞
前置詞
助動詞
ほら、ね?
特にこういう文法用語にアレルギー反応を持つ子がいるが
それ、英文法用語にアレルギーがあるんじゃなくて
日本語が弱いだけよ。
日本語の漢字はそれぞれ意味を持ってるでしょ?
そういうことへの理解や蓄積が少ないだけなのよ。
だから小学生が英文法をガチで学ぶのは小5から。
これがギリギリのライン。
本当は小6からでもいいくらいだ。