歩いていて躓く子
目の前にいたとしよう。
その後をじっと観察する。
その子の歩行姿勢、目線、体の動きなどなど。
すると、躓く瞬間にだけ原因があるのではないということに気づくはずだ。
そもそも、前を向いて歩くことができてない、とか
足を引き摺るように歩くとか
つま先が上を向いてない、とかね。
とにかく、躓く前の段階で何かしらの原因があるってことに気づくはずなんだ。
そこを直さずに、躓いた原因を指摘し、修正させても次にまた同じような感じで躓く。
しっかりと前を向いて、前を見て、つま先を上に向けて膝をしっかり上げて後ろ足で地面を強く踏み出して大きく一歩を前に出す!
これだけのことを全て念入りに確認し、反駁し、無意識レベルでできるようにならなければその子は躓かないようにはならない。