何かしらの特定のスポーツが上手い子って
そもそもそれを始める前に身体の動かし方や体感、動体視力、呼吸などなど
さまざまなことが下支えとなるようにできている
そう思ったことはないだろうか。
それを、スポーツを始める前の年齢の時は
運動神経良いよね
くらいの評価で終わるが。
しかし着実に素地は作られているわけで。
勉強もそれと同じ。
教科の学習になる前に、もうその素地はできてる。
分かるよね?
今僕が作り、そして日々進化させている松江塾アプリはまさにその「素地」を構築しようという目論見があるんだよ。
文系科目はまさにその「素地」次第って要素が強いからね。
だから
授業
アプリ
テスト
これを全て連動させ、知識の高サイクルを作る。
まずは中学部と小学部から。
そして高校部の文系授業にも組み込んでいく。
素地となるべき知識から意識と時間が離れることがないように。
現時点ではまだ「え、スマホ依存が…」と心配する保護者の人たちもいるだろうが
この時代だ
そして
これからの時代だよ?
スマホというツールから離れることは、
経済的メリットや社会的メリットから距離を置くことは疑いようがない。
そもそも、社会の公的インフラまでがスマホありきの世の中なわけで。
ただ、だからと言ってアプリを使え使えと言ってるわけじゃない。
全てを連動させるってことがメイン。
教科書があってこその問題集ってのと同じ。
自分のチームがあってこそのサッカーや野球の試合と同じ話だ。
本来、これを担うのは学校の方がイメージが強いだろうが
学校はまだまだ「マス」化している状態だし
そこに属し、環境に馴染み、一員となること
これが目的の根幹にあるからね。
それは自分の人格形成には大きな影響を及ぼすかもしれないが、「頭の中の知識」という点ではまだまだ個々に任せられているイメージが濃いよねぇ。
だから松江塾はそこに踏み込んでいく。
知識の脳内通過を日常に組み込む。
勉強として、ではないレベルに。
うむ
やってや」ないことはない。