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【中1英語の分かれ道】この際の英語の「岐路」に立つ子達

 

毎年、中1に英語を教えていると

 

この時期に数年後の英語力の明暗がはっきりと分かれる

 

ということがわかるターニングポイントがいくつかある。

 

その一番最初からアルファベットをうとぅくてぃく書く、ということ。

 

文字が綺麗ならばOK

 

ということではない。

 

そういうことに真剣になれるという姿勢

 

これがあるか、ないかだ。

 

何事も大成する人は些細な勝負にも本気になる。

 

練習中のミニゲームで手を抜くスポーツ選手

 

その先にプロになる道があるだろうか。

 

どんな小さなことでも本気になる姿勢

 

それが分かるのがアルファベットだ。

 

「じゃあ、このやり方通りにAを書いてみよう」

 

その指示を出し、生徒達を見る。

 

僕が何かを言う前に手を止め、顔を上げている子達

 

まず間違いなく英語は伸びない。

 

全員ではないが、ある程度どこかで英語を学んできた子達に多い傾向がある。

 

そしてフォニックスだ。

 

もう、ここがとにかく決定的。

 

アルファベットは正直言ってすぐに独自の文字を書くようになるからね。

 

でも、フォニックスは違う。

 

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これは昨日行われた授業内テストの結果だ。

 

まだ未受験の生徒が50名ほどいるが。

 

 

平均点は94点と、アプリ導入前よりは格段にみんなの定着は良い。

 

しかし、だ。

 

下位を見ると、「ああ…」と思う。

 

このフォニックスのテストで90点を取れない生徒

 

これは、日本語でいうなら「ひらがなを9割以上の精度で読めない」ということを意味してるんだ。

 

これでは英語ができるようになるわけがない。

 

断言する

 

このテストで「ほぼ満点」を取ることが、数年後、いやたった数ヶ月後の英語の理解度を完璧に確定する。

 

そしてこのテストもまた、ある程度どこかで英語を学んできた子達が下位にいる。

 

「フォニックス?そんなものだいたい知ってりゃ英語できるし」という気持ちがあるのだろう。

 

それが命取りだということも知らずに。

 

さてさて

 

これは「第二回」が必要だな。