松江塾の中2、中3つまり中1の最後にある進級判定をクリアーした子達は
英語がひらがなに見えているだろう。
だからこそ、意味の分からない単語が気持ち悪いと感じる。
読めるのに、意味が分からないからね。
例えば
私はみりとちを食べてからしごれさに歩いた
こんな日本語を読んだ時の感覚に近いだろうか。
この状態になると、「みりとち」は何か食べ物なんだろうなと推測できるし
「しごれさに」は動作の様子なのだろうと推測が立つ。
その段階で意味を知ると、「ああ、なるほどね」となる。
こうやって単語がどんどん覚えやすいもになっていくわけだ。
そして、それを可能としているのが納豆フォニックスだ。
昨日やった授業内テスト、納豆フォニックスは明日再テストをする。
全員がテストを受け、全員が90点を超えるまで続けるつもりだ。
なぜなら、この時期に納豆フォニックスを習得しないとこの時点で1年後の留年が確定するからである。
それくらい大事なのだ。
そして恐ろしいことに、このフォニックスに対ししっかりと基礎からやっている学校や塾はほとんど存在しないという事実・・・
松江っ子が英語無双になる理由の一つがここにある。