閉塾する塾が、1学年10人前後だったことを槍玉にあげて呟いている人がいるが
信じられない。
その塾にはその塾の文化があり、常識がある。
個人塾経営者はよく「一国一城の主」なんて言われるが
実際はそんなんものではなく、「一国の国王」のような存在だと僕は思っている。
その国独自の憲法があり、地理的条件もある。
そんな一国の国王を、外からやいのやいの言っていいはずがない。
まあ、大体そういう人はリアルの場に引き摺り出してくると・・・
笑
塾に限らず、人が何かの場を作りそこに人が集まる場合、そこにはそれぞれ「空気」や「文化」が生まれる。
それは作った人が意図して築くものもあるし、集まった人たちが作るものもある。
だが
それは全てその場にしかないオリジナルのものなんだ。
塾に入り、属するということはその空気を受け入れ、染まるということ。
それができた仲間はみんな居心地良くそこにいるわけだ。
そんな場を外から言葉であっても汚すなんて
あってはならない。