難関大学進学専門小中高一貫!爆裂松江塾! in 川越

全国から1500人が通う松江塾!代表真島による何でもブログ!

【塾に属すということ】それはコミュニティであり、文化圏である

 

閉塾する塾が、1学年10人前後だったことを槍玉にあげて呟いている人がいるが

信じられない。

 

その塾にはその塾の文化があり、常識がある。

 

個人塾経営者はよく「一国一城の主」なんて言われるが

実際はそんなんものではなく、「一国の国王」のような存在だと僕は思っている。

 

その国独自の憲法があり、地理的条件もある。

 

そんな一国の国王を、外からやいのやいの言っていいはずがない。

 

まあ、大体そういう人はリアルの場に引き摺り出してくると・・・

 

 

塾に限らず、人が何かの場を作りそこに人が集まる場合、そこにはそれぞれ「空気」や「文化」が生まれる。

 

それは作った人が意図して築くものもあるし、集まった人たちが作るものもある。

 

だが

 

それは全てその場にしかないオリジナルのものなんだ。

 

塾に入り、属するということはその空気を受け入れ、染まるということ。

 

それができた仲間はみんな居心地良くそこにいるわけだ。

 

そんな場を外から言葉であっても汚すなんて

 

あってはならない。