高校合格
さぞ嬉しいだろう。
360人?
320人?
そんな「喜びを噛み締める子達」の2人に1人は数ヶ月後に
学年の真ん中以下
になる。
これまでそんな位置を経験したことのない子達だ。
「ま、まあ本気じゃなかったし、忙しかったからな…」
なんて自分に言い聞かせて、ね。
先日、滋賀の膳所高校に受かった子
開示点とともに合格者の中での順位も教えてくれた。
360人中20位での合格だった、と。
そしてその子はすでに高1本科に在籍し、コツコツと次に向かって学び始めた。
結局、これなのよ。
止まらない
前に進む
受かっただの、落ちただのでいちいち何かを変えないこと。
特に松江塾という環境でコツコツやってきた子達は、その「いつもの場所」を持ち続けることが財産になるんだよな。
ちなみに高校部、講師亜朗が容赦なくカリキュラムを決めて授業をし、課題を出し、テストをする。
亜朗はその生徒達が中学からの内進生なのか、実学年が何年生なのかも興味がない。
ただ、東京一科や早慶、医学部進学からの逆算で決めたルートを
やる者なのか
やらない者なのか
それだけを見る。
中学時代の頑張りを知っていれば
「まあ、今はちょっと緩んでるのかな」
なんていう甘い考えや対応をしてしまうだろうが
それを知らない亜朗はただただ「やらないもの」としてしか目に映らないからね。
逆に、そのレベルを望む者は、そういう目に晒されないと高校生活の楽しく充実した日々に流されてしまうから。
さて
新高1の入塾締め切りは明日だ。