昨日、嬉しい報告があった。
新中2文単在籍の子からだ。
その報告とは
「高校に受かりました!」
というもの。
もうこの時点で読んでいる人は「???」となる。
新中2?つまり3月の今はまだ中1?は?
もうお分かりだろう。
この子、実学年は新高1である。
しかし当初英語の基礎が緩いことを不安に思い、松江塾の新中1として入塾。
そこから基礎をメキメキと固め、受験本番では英語9割越えで合格。
学区制のある地域だから、その学区内ではトップの高校に合格した。
つまり松江塾中1に在籍しながらの高校受験は、公立トップ校であれば不可能ではない、という道ができた、ということだろう。
そして話はここで終わりではない。
この子、新高1になる今松江塾の新中2に在籍している。
松江塾の新中2は長文をまるで日本語であるかのように怖くなく訳せるようになる講義内容だからね。
国語も社会も多くなるし。
でも数学になると話は変わる。
高校生になると数Ⅰ、数Bという新たな世界が広がるよね。
だから新高1の数学も受講だ。
分かるかな?
中1として英語基礎を作り直した実学年中3の子が、公立トップ校を受かり中2に進級。でも数学は新高1を受講
松江塾ならではの受講スタイル。
こういうことが可能なのだよ。