難関大学進学専門小中高一貫!爆裂松江塾! in 川越

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【要注意】高校が提示してくるのは「全素材全部のせ」の海鮮牛豚鶏肉野菜増し増し丼だよ

 

さて

 

高校入学も近い。

 

高校部に力を入れて数年が経つ。

 

その中でやはり痛感するのは題名に書いた通りだ。

 

高校は、各教科の先生達が自分たちの教科の立場から「これだけ提供すれば生徒や保護者から足りないと言われないもの」だと考えるものがてんこ盛りに与えられる場所だ。

 

それは入学後に買うことになる教科書や問題集の量を見れば一目瞭然である。

 

全教科、とにかくてんこ盛りだから。

 

量も質も難易度も、だ。

 

題名に書いたとおりのものが目の前に出てきたらどうする?

 

海鮮

牛肉

豚肉

鶏肉

大量の野菜

 

これが全てのった丼飯。

 

いやぁ…

 

食えんだろうよ

 

 

って思うのが当然。

 

 

でも環境も周りの顔ぶれも変わるから、「まあ高校だからこんなもんだろ」と思ってしまう。

 

上位校に進む子達ほど真面目だし、

 

中学で提示される教材は難なく全てこなせてきたから、同じ感じでいけるだろうと思う。

 

そこが大きな落とし穴。

 

もちろん、その奇妙な丼飯をぺろりと食べられる猛者はいる。

 

トップ校の上位1割くらいかな。

 

でも、残りの9割は無理よ。

 

途中でお腹いっぱいになるか、気持ち悪くなって箸が止まる。

 

ここで危険なのは、そこそこ上位で、しかも落ちる不安もなく受かった子達。

 

その子達や親は自分がその上位1割に入っているという自覚があるんだ。

 

そりゃそうよね。

 

でもね

 

たからこそ、気をつけて欲しいんだ。

 

まず3月

 

学校から提示される課題を爆速で終わらせることができる

 

さらに、入学後の課題テストでクラストップにいる。

 

さらにさらに1回目の定期考査で、普通に授業とテスト前の「サラッと勉強」でクラストップ

 

このあたりで自分がどの程度なのかが分かるはずなんだ。

 

通学時間のせいで…

 

部活が…

 

何かしらの理由をつけて、トップ層に入れないのであれば

 

これはもう、「あ、全部のせは食べられないですぅ」と店員に言うべき。

 

これはもう、絶対にそう。

 

ここで多少の落胆はあるかもね。

 

自分が「それ」ではなかった現実を知ることになるわけで。

 

でも大丈夫よ。

 

そんな全部のせ丼、そもそも食べる必要ないんだから。

 

そんなことも松江塾高校部ではしっかりと伝えていきたいよね。