ハーイ!
ハユドゥーイン!
という挨拶は、僕ら日本人の心の中には…ない。
慣れの問題ではあるが
慣れるほどその挨拶が溢れた世界がない。
どんなに擬似的に慣れても、朝起きたら
おはよ
なのである。
モーニン
じゃない。
「お」と「は」と「よ」
の3文字に、朝の出会いを感じるんだから。
だから日本人の子が日本の中で英語を「勉強」として学び、バキバキにできるようになるには
それ相応の授業が必要になるんだよ。
その「日本人の心」を無視して
ハーイ!エブィワン!
とか陽気に大声で話しかけても
「はぁ…」
ってなる子が多いのよね。
月曜から始まった松江塾の新年度。
小4
小5
小6
中1
は、まだアルファベットの「A」しか学んでいない。
完全に
写経
手習い
の授業である。
日本人の心を呼び起こし、そこに英語をのせていく。