昨日の中2、中3は国語。
同じ文章を扱った。
習慣化のメリデメについてだ。
脳みそを擬人化し、その脳みそに「あ、これは大事なんだ」と思い込ませる。
それが習慣化に向けてやるべきことだ。
ものによって脳みそが「大事」だと認知するまでの時間が変わる。
脳みそ君は自分とは別人格だが、やはりある程度自分の性格と連動する。
だからサボり神を宿してる人は脳みそ君もサボりたがりがち。
そんな脳みそ君にだましだまし刷り込んでいく。
「これは大事なんだよー」って。
そして脳みそ君が「うん、これは大事」と思ってくれたら自分の努力は減る。
あとは脳みそ君が勝手に「ねえ、あれ大事なんでしょ?今日まだやってないよ?」と伝えてきてくれるから。
松江塾の毎日シリーズはこの考え方で出来上がってる。
だから365日、休まないんだ。
でもそれだけだとまだ効力が弱い。
だからさらに上乗せしてるよ。
真島が毎日使って送ってくる。
という仕組み。
そして、真島が作ったアプリに毎日送る。
ここまで作ってもそれを超えて来るサボり神もいる。
毎日戦いなのよ。
で、昨日の話はさらに続く。
この習慣化
脳みそ君は、人間界の善悪を理解しない。
頭蓋骨に守られてるから、外の世界を間接的にしか知らないんだ。
だから人間界で良くないとされてることも続けると「大事なんだ」と思って習慣化させてしまう。
夜更かし
先送り
サボり
こういうものも「ねえ、大事だからやらないと!」と思ってしまう。
だから常に脳みそ君の様子を監視しないとね。
もちろん、子供にはそれは難しいことだから
だからそういうことを理解してる大人が周りにいないといけない。
そんな話を盛り込んだ文章題をみんなで一時間かけて話し合ったんだ。