今日は埼玉の公立高校入試日だ。
神奈川や東京、千葉はもう終わってる。
愛知は昨日。
大阪はまだまだ先。
松江塾は今、全国に生徒がいるから「明日がいよいよ入試だ!」なんてことは言わない。
言えない。
そして僕は生徒の高校入試に対し、完全ノータッチだ。
直前期のまとめ講座とか、要点云々の授業すらしない。
姿すら現さない。
なぜか
その時期に、ジタバタしたら塾の負け
今まで何を指導してきたんだ?ってことになる。
松江塾は「知らんがな。君の受験は君が頑張れ。」を貫く。
そして、受験にピークを持ってこさせない。
極めて淡々と通過。
だから、受験の当日もやって当たり前。
高校3年間も毎日シリーズは続くからね。
神奈川でトップ校を受けた松江っ子は、受験が終わったその日に配信が遅くなったらリクエストしてきたし。
受験は通過点
いや
もはや「点」にもならん。
それが倍率10000倍の世界ならいざ知らず、たかだか高くて2倍の世界だからね。
受験の前日
もちろんいつも通りに毎日シリーズをやる。
受験当日
もちろん帰宅したら毎日シリーズをやる。
受験翌日
当然毎日シリーズをやる。
合格発表前日
これも当然毎日シリーズをやる。
合格発表の日
当たり前に毎日シリーズをやる。
合格発表の翌日
これまた当然毎日シリーズをやる。
こうやって高校受験なんて「日常」の中に溶け込ませてしまえ。
受かった?落ちた?
関係ない。
全員が高校生になる。
つまり
大学受験という全国大会にエントリーされるのだから。
付属にいく子達も同じ。
大学附属の子達は「ああ、附属だからね」という色眼鏡に晒されることになる。
特に英語と数学。
これはもう、大学受験を経験する子達よりもできるようにしておかないといけないよ。
さてさて
入試が終わり、大半の受験生は
「ああ、もうこれで勉強から解放された!」
とか、信じられないレベルのアホ発言をする。
なんとも有難いことだ。
これから100%の確率でやってくる本戦エントリーの当日に
「ああ、もうこれで大変な練習から解放される!さあ!食べまくるぞ!太りまくるぞ!筋肉落としまくるぞ!」
とか言ってるオリンピック出場選手とか笑
自ら敗北者の道を選び、大喜びで進んでくれるなんて有難いね。
松江塾の子達は、そうならないように。